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ハンカチ王子(の横に)現る

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『ハンカチ王子』こと斎藤佑樹君が高校生ながらも、早稲田大学の野球部の練習に参加したという。
それだけでマスコミに騒がれるとは彼も大変だなぁとハンカチ王子の将来を心配しつつ、スポーツ新聞を手に採ると・・・。




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あれ?




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弟が横を走ってましたwwww



あいつめ!仮にも年下のハンカチ王子の人気にあやかって目立とうとしてるな!
むむむ・・・・!!!なんて羨ましいんだ!!!


思い切って弟に電話してみました。
以下、俺と弟の対談です。


俺「おい、スポーツ放置見たかよ!お前載ってんぞ!」

弟「そうそう、マスコミが凄かったんだよ昨日」

俺「お前、目立ちたくて必死で王子のスピードについて行ったみたいな感じか?」

弟「え?」

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ランニングも先頭で引っ張る!!


俺「・・・って書いてあったぞ!」

弟「俺飛ばしてたから斎藤は何回か抜かしたけど」

俺「???・・・・・・ということは?」

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ということらしい。



名実共にトッププレイヤーの斎藤を例えランニングだけだとしても抑えたのは偉いぞ!弟!
ハンカチ王子はまだ新一年生だが、半年のブランクでやや太ったようにも見えるし、弟の走りは彼にとっては良い刺激になったかもしれないかもしれないかもしれない。




俺「それにしても、寒そうだなおい」

弟「いつもは帽子もかぶってるし、ジャンパーも着てるんだけどね」

俺「誰も着てないじゃないか」

弟「帽子をかぶると斉藤の顔がわからない、上着を着ると練習着に書かれた「斎藤」の文字が撮れない って報道陣がうるさかったんだ」

俺「なるほどねぇ」

マスコミというのは得てしてそういうモノだということは百も承知である。
おかげで弟も紙面に顔を出すことができたし、お互いに万々歳である。
ただし、スポットライト当たりっぱなしの斎藤佑樹君だけはどう感じているかは定かではない。


ハンカチ王子を一目見ようと早稲田のグラウンドに見物に行こうかと思っていたら、グラウンドはギャラリーによる混雑が予想されるため、今年から報道関係者以外は立ち入り禁止となっているらしい。
そういうわけで、生のハンカチ王子が見られるのは早くて春の大会が始まってからということになった。
王子は今のところベンチ入りはほぼ確実とされているので、弟とハンカチ王子の競演が早くも四月には見られるかもしれないのだ。
あぁ、春が待ち遠しい。。。
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# by cledy_theater | 2007-01-16 06:15

我が家のスーパースター達と黒子

野球のシーズンオフということで大学生の弟達が帰ってきている。
あと一週間もすればまた寮へと戻ってしまうのだが、一年ぶりの家族団らんを楽しんでいるようだ。
1年365日の中で休めるのはこの期間だけだ。
スノボとかやりたい事も沢山あるだろうに、スポーツ選手なので怪我や事故を考慮して、そういったものは禁止されている。

寮での生活を聞くと大学生とは到底思えない、むしろ兵隊のような日々を送っているようだ。
無論、勉強の方も疎かにするわけにもいかないので、単位を落とさないように合間を縫って勉強しているらしい。
大学生といえば遊びたい真っ盛りの頃であろうに、毎日野球ばかりでは少し可愛そうに思う。
でもまぁ自分で決めた道であるし、何より楽しそうなので心身共に充実しているのだろう。


昼過ぎに嫌がる父を引っ張り出し、男家族水入らずで野球をした。
こうして四人で野球をするのも10年ぶりのことだったので何か恥ずかしかったけど、
父親が照れくさそうにノックを打っていたのが嬉しかった。
あの頃とは体格も技術もスケールも違う弟二人と草野球レベルの俺が混じってノックを受けているのもなんとも妙な光景だったと思う。
そんなことを思いつつ溌剌に遊んでいると、冬の日没は早く、すぐに暗くなってしまった。

10年前は野球が終わると、四人で誰が一番家に着くかで競争したものだけど、今日はゆっくりと話しながら帰った。
親父が衰えたから走れないとかそういう理由もあるけど、ちょっと遠回りしたり途中にある球場で一服したりして、何か暖かいものを噛み締めながら帰路に着いた。
俺はヘトヘトになったけど、今日は弟達から何かこう、熱くなるような元気をもらった気がする。
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# by cledy_theater | 2007-01-01 21:59

しるし

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しるし
詞:桜井和寿

最初からこうなることが決まっていたみたいに
違うテンポで刻む鼓動を互いが聞いてる
どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ
左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる

心の声は君に届くのかな?
沈黙の歌に乗って...

ダーリン ダーリン いろんな角度から君を見てきた
そのどれもが素晴らしくて 僕は愛を思い知るんだ
「半信半疑=傷つかない為の予防線」を
今、微妙なニュアンスで君は示そうとしている

「おんなじ顔をしてる」と誰かが冷やかした写真
僕らは似ているのかなぁ? それとも似てきたのかなぁ?
面倒臭いって思うくらいに真面目に向き合っていた
軽はずみだった自分をうらやましくなるほどに

心の声は誰が聞くこともない
それもいい その方がいい

ダーリン ダーリン いろんな顔を持つ君を知ってるよ
何をして過ごしていたって 思いだして苦しくなるんだ
カレンダーに記入したいくつもの記念日より
小刻みに 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす

泣いたり笑ったり 不安定な想いだけど
それが君と僕のしるし

ダーリン ダーリン いろんな角度から君を見てきた
共に生きれない日が来たって どうせ愛してしまうと思うんだ
ダーリン ダーリン Oh My darling
狂おしく 鮮明に 僕の記憶を埋めつくす
ダーリン ダーリン



 『しるし』のレビューや評論を眺めていると、盛んに言われているのが『しるし』は愛の歌なのか別れの歌なのかという議論だ。そして大体の場合「・・・それはあなたが決めてください」といった末尾で文章が締めくくられている。それはその通りで、詩を見るかぎりは桜井自身もどちらとも取れるように意識して書いてると思うし、そこを今回の大きなセールスポイントにしているだろう。
 だが、この詩にメロディがつき、伴奏に乗った途端に『しるし』は喪失感を伴いながら別れの歌へと大きく傾いてしまう。メロディを作る桜井の胸中がどうしても旋律に滲み出てしまっているのだろう。


小学校(英語を習う前から)から「Mr.Children」というスペルは間違えることなく書けていた。そのおかげで英語の試験で助かったことが一度だけある。
感性・神経が過敏な時期をミスチルを聞いて過ごしたから、どこかで考え方の指針や恋愛観が桜井の詩に影響されていると思う。そんな影響を受けやすい自分が好きではないが、実際そうなんだからしょうがない。
「それにしても桜井の書く詩はグサッと核心を突かれるようなリアルさを秘めているなぁ」と常々思っていたけど、そういうことに最近気づいた。
ミスチルを聞いているときの心の安堵感は、親とか恩師の言葉が身に沁みるのと似たような感覚だったのだ。

Mr.Children公式HP
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# by cledy_theater | 2006-11-17 04:49

4年前の今日、父が倒れました。
原因はくも膜下出血でした。

続きを読む(医学的グロ注意)
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# by cledy_theater | 2006-10-14 10:57

押し売り

店で一人でぼーっとしてると色んなセールスの人がやってくるんだよ。

今日やってきたのは〝フランスで開発されましたクリーナー〟を売るオジサン。


オジサン「これね、フランスで開発されたの」

俺「はい、そうですか」

オジサン「カーペットから壁紙まで多様に使えるの。これね、ほらこの辺の汚れとかあるでしょ」

俺「はい」

オジサン「こうやって擦るとあっという間に・・・あっという間に・・・あれ?」

俺「そこ落ちないんですよね」

オジサン「いや、もうちょっと擦れば・・・よっこらしょ」

俺「カーペット傷つけないで下さいね」

オジサン「ふー・・・ほら、ちょっと落ちたでしょ」

俺「あ、ホントだ」

オジサン「これより軽い汚れならすぐ落ちるよ」

俺「凄いですね」

オジサン「僕はこういうクリーナーを売ってるんだよ」

俺「一個貰いましょうか」

オジサン「え?」

俺「一個ください」

オジサン「ありがとうございます」

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というわけで買ってしまいました万能クリーナー『アストニッシュ』!!!
どうだ!この何とも汚れが落ちそうなカッコいい名前!

これね!これね!凄い落ちるの!レンジ周りとかにも使えるの!
けどうるしとかピアノとかダメだよ!塗装がはがれちゃうってさ!



・・・・・あー虚しい。
カーペットの汚れよりもこの心の淀みを除去して欲しいな。



他にも以前に買わされた物を挙げてみると・・・

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絵。
ヨーローッパ系の男の人が「絵の勉強をしてマス」とカタコトの日本語で売りに来た。
「一枚1500円デス。良かったら見てくだサイ」と差し出された中に目を引く絵があった。
とても繊細な絵で見た瞬間に気に入って買ってしまった。
「いつか価値が出るかもしれないな」と思って、絵の裏にサインまで要求。
その男の人はちょっと困ったそぶりで Jimy とサインしてくれた。
「ふふ・・・まだ駆け出しだからサインとか慣れて無いんだな・・・^^」とその時は思っていたのだが、
後日、何気なく立ち寄った東急ハンズで同じ絵が半額の700円で売られていたときには呆然とした。


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もう一つがコレ。
「幸福の卵」とかいうキーホルダー。
自称ウクライナからの留学生が売りに来た。
「私の国の伝統工芸です。どうぞ見てくだサイ」と以前のヨーローッパの奴と同じ口調で勧めてきやがった。
警戒しながら見てみてると、意外としかっりした作りのアクセサリーやらなんやらがあって、眺めてて面白かったんだけどね。
その沢山ある中から目を引いたのが、この青色の卵。

俺「これいくら?ハウマッチ?」

留学生「1500円デス」

俺(また1500円かよ・・・しかも高けーよ)

俺「1000円だったら買うよ」

留学生「1000円でいいデス」

といったノリでまた買ってしまった。
調べてみたところ、この卵は本当にウクライナのキーホルダーのようだ。安心したー。

というか、また買わされました。


ズルい!本当にズルいよ!あいつら!
ちょっと貧しそうな雰囲気出しちゃって!
そういうの見ると買ってあげたくなるじゃないか!

良く考えたら絵の勉強で日本に来るはずは無いし、
日本に留学できるくらいなら母国では相当の金持ちだろー!

多分これからも断れずに買ってしまうハメになりそうだ。
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# by cledy_theater | 2006-10-12 06:21
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心の隙間に咲く花


by cledy_theater
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